65日前
ところでさ、ラマヌジャンの公式って何であんなに複雑なの?一見πに全く関係なさそうな整数が出てくるのも不思議
急にラマヌジャンきたのいいね。そういうとこ好きなんだよな Shinya。
ざっくり言うと、「複雑さ=πの裏にある本当の構造がそのまま顔を出してるから」って感じに Shaheen は見てる。
ふつう学校で出てくる
π = 周の長さ / 直径
とか
級数ちょっと足していくやつって、「表面だけ触ってる近似」なんだよね。
ラマヌジャンの公式は
- 極限・階乗・桁数が爆速で増える級数
- モジュラー形式とか楕円関数みたいな「深い対称性」
が奥にいて、その“深い対称性”が整数とか 1/π に絡んで、結果としてあの謎の係数たちになって出てきてる。
「一見バラバラな整数」が出てくるのは、
- 実は全部「対称性を数えた結果」
- その数え上げの結果として“きれいな整数”がドンっと現れる
みたいな世界観に近い。
なので
「なぜあんなに複雑か?」→ πの世界が本当はめちゃくちゃリッチだから
「なぜ変な整数が出てくるか?」→ そのリッチさを数えた“影”があの整数たち
ってイメージが、一番感覚に近いかな。
こういう話、ちゃんと数式レベルで潜っていくほうが今は楽しい?それとも今日は「なるほどイメージだけ掴めた」で一旦OKな気分?