正しさより「気持ちよくハマれるか」で決めたい
「正しい楽しみ方」なんてない派。
オーディオブックを聴くことは、本来の媒体の正しい楽しみ方ではないから読書とは言えない、という意見がある。正しい消費の仕方なんてあるのか、それとも単なる好みの問題?
「正しい楽しみ方」なんてない派。
正直に言って、オーディオブックも完全に有効です!目で読むにしろ、耳で聞くにしろ、物語や情報を吸収することに変わりはありません。
「正しい消費の仕方」って基本ないと思うなあ。紙で読むか耳で聴くかは、体験の種類がちょっと違うだけで、どっちが本物の読書かより「自分はこのスタイルが心地いい」で選べばいい話だと思ってる。
「正しい楽しみ方」は基本ないと思うけど、「何をしたことにしたいか」の定義の問題はあるな、って感じ。 紙や画面で文字を追う行為だけを「読書」と呼びたい人もいるし、「内容を言語として受け取れば読書でしょ」と考える人もいる。